



毎度の如く山へ行こうと思いながらだらだらと過ごし、6月になってしまった。これまた毎度の如く友人(おっさん)とその友達と3人で福島県の安達太良山に行く。いろんなルートがあるが、我々軟弱登山愛好者は当然ロープウェイで高度を稼ぎ毎度の如く楽ちんコースを行く。頂上はガスがかかって景色が悪かったが、すぐに晴れて素晴らしい景色が堪能できた。
筑波から3時間ぐらいかかってようやく麓の駐車場に着く。そこからすぐの所にロープウェイ乗り場があり、ゴロゴロと音を立て動いている。 これから向かう先はどんよりと暗い雲がかかっていて山の形が見えない。大丈夫かいな…
ロープウェイで一気に高度を稼ぐ。ガスがかかっているものの100m先ぐらいまで見える。
登山道は整備されてルートを間違うことはない。暫くは2〜3mぐらいの木々の間をくねくねと登っていく。前日雨が降ったのか、道はぬかるんでいる。
時折、ガスが晴れて頂上のぽつんとした山頂が見える。乳首とも言われる。まあその名のとおり。
1時間ぐらいで頂上が見えてきた。どよ〜んと灰色だ。
頂上直前。さほど大きくはない。柱があるがそこに温度計があり、気温は9度を指していた。風はさほど強くないし登りなので寒くはない。

頂上。どんより。本当は360度のパノラマだそうだけど、灰色の雲しか見えない。写っている中年の女性は半袖のポロシャツだ。
頂上で暫く休むが周りはどこも灰色なのでとっとと切り上げて隣の鉄山(くろがねやま)に向かう。
頂上を離れたら少し晴れ間が見えてきた。
鉄山に向かう途中の馬ノ背と言われる稜線から見える「沼ノ平」と言う所。有毒ガスがあり、立ち入り禁止エリアになっている。生命の気配はない。

鉄山にて昼飯を食べる。僕はコンビニのおにぎり。後の2人はカップラーメンを食べた。食後当然のようにカップを出して待っている2人のために珈琲を点てる。
後ろに見えるポコッとした山が安達太良山。
休憩後、下山開始。すぐに木々が見えてくる。遠くに見える町並みは二本松市か?
樹木の高さが我々より高くなってくると蝉の声がやかましくなってきた。6月に蝉?
下山まじかで木々の合間に見えた安達太良山。
下山後、再びゴンドラ乗り場の隣のお土産売り場に行く。売り子の女子高生が東北弁だった。「ああそうか、ここは東北なんだ」と気づく。
その後いつものように温泉に行きリフレッシュしてから帰る。
筑波から3時間ぐらいかかってようやく麓の駐車場に着く。そこからすぐの所にロープウェイ乗り場があり、ゴロゴロと音を立て動いている。 これから向かう先はどんよりと暗い雲がかかっていて山の形が見えない。大丈夫かいな…

ロープウェイで一気に高度を稼ぐ。ガスがかかっているものの100m先ぐらいまで見える。

登山道は整備されてルートを間違うことはない。暫くは2〜3mぐらいの木々の間をくねくねと登っていく。前日雨が降ったのか、道はぬかるんでいる。

時折、ガスが晴れて頂上のぽつんとした山頂が見える。乳首とも言われる。まあその名のとおり。

1時間ぐらいで頂上が見えてきた。どよ〜んと灰色だ。

頂上直前。さほど大きくはない。柱があるがそこに温度計があり、気温は9度を指していた。風はさほど強くないし登りなので寒くはない。


頂上。どんより。本当は360度のパノラマだそうだけど、灰色の雲しか見えない。写っている中年の女性は半袖のポロシャツだ。

頂上で暫く休むが周りはどこも灰色なのでとっとと切り上げて隣の鉄山(くろがねやま)に向かう。
頂上を離れたら少し晴れ間が見えてきた。

鉄山に向かう途中の馬ノ背と言われる稜線から見える「沼ノ平」と言う所。有毒ガスがあり、立ち入り禁止エリアになっている。生命の気配はない。


鉄山にて昼飯を食べる。僕はコンビニのおにぎり。後の2人はカップラーメンを食べた。食後当然のようにカップを出して待っている2人のために珈琲を点てる。
後ろに見えるポコッとした山が安達太良山。

休憩後、下山開始。すぐに木々が見えてくる。遠くに見える町並みは二本松市か?

樹木の高さが我々より高くなってくると蝉の声がやかましくなってきた。6月に蝉?

下山まじかで木々の合間に見えた安達太良山。

下山後、再びゴンドラ乗り場の隣のお土産売り場に行く。売り子の女子高生が東北弁だった。「ああそうか、ここは東北なんだ」と気づく。
その後いつものように温泉に行きリフレッシュしてから帰る。


