



久々に店を休んで、リフレッシュするため山に行ってきた。
3度目になる笠取山。登山口までは遠いが、コースは初心者向けの優しいコース。
毎回体がなまってるのでちょうどいい。
ホームページには載せなかったが、7月に奥多摩の高水三山にも行った。その時はあまりに体が重くて自分でもびっくりした。
なので今回はもっと楽チンなコースを選んだのだ。
朝5時に車で家を出て、ヘッドライトをつけながら奥多摩に向かう。
約2時間で奥多摩湖。7時前だが少し雲が多い。晴れるのかなあと少し心配。ここでトイレを済ませ、再び登山口まで車を走らせる。

40分ぐらいで「おいらん淵」の側道に入る。クネクネした狭い道を走らせるとようやく登山口「作場平」に到着。
既に車が3台。
気温は23度。近くに沢があるのでひんやりしている。
菓子パン半分ぐらいで小腹を満たし、準備を整えて歩き出す。
毎回同じルート。ヤブ沢と言う沢沿いに高度を上げていき、笠取小屋に出て山頂を目指す。笠取小屋を越えれば高原なので気持ちが良い山歩きになる。
薄暗い森の中を緩やかに登る。
ちょっと秋の色だな。

おっさん自撮り。夏用の長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを着ていたが、途中暑くて半袖Tシャツ1枚で登る。

途中、チョコボールみたいなどんぐり。

沢を終えて笠取小屋に向かう道。作業車が通る道になっている。

ほんの少し紅葉。秋空。

ある種の木は落葉している。

笠取小屋に到着。
雲はあるものの気持ちが良い気候。気温は20度。

小屋の前のベンチからの眺め。

空がきれい。

しばらく休憩して、笠取山に向かう。
小屋を出るとすぐに高原の風景に。景色が気持ちよい。

一番高いところが笠取山頂上。

30分もしないうちに分水嶺に。ここに落ちた雨水が多摩川、荒川、富士川に分かれるという分水嶺。
前回も前前回も同じことを書いている。

少し歩くと笠取山の急坂が見える。

一番下がったところから見上げる。おっさんの耳の横まで登ります。

急な勾配なのでなかなか前進できず。半歩ずつ登る。
15分後振り返った景色。ようやく高度が出てきた感じ。あと少しで頂上。

そこから10分ぐらいでようやく頂上に。

そこから右側の景色(たぶん西側、山梨方面)

そこから左側の景色(たぶん東側、奥多摩から秩父)

雲は多いけど、風も穏やかで気温も18度とさほど変わらず。

しばらく景色を堪能して反対側に下山する。
木々が生い茂った細い道を通り、岩を乗り越え、小さなアップダウンを繰り返し、本当にこの道で合ってるのか?

不安になりかけたところでようやく道標が出てくる。そこを下ると広い整備された登山道に出る。
暫く進むと水干と言う場所に出る。ここの1滴が東京湾に流れていくらしい。
何だか崩落してるけど。

前回はここで靴底が剥離した。
前回の様子
暫くすると往路に出る。
途中、とてもきれいな色の甲虫を発見。どうやら「オオセンチコガネ」のようだ。

そのまま往路を戻り笠取小屋に。
ここで昼飯にしようかと思ったけど毎度の如くお腹がすいてない。
水分を取りながらカロリーメイトで少しエネルギーを補給しておく。
身支度を整え、下山する。1時間ぐらいで出発点に。
さほど急坂ではないので疲れない。
ただ、半袖で帽子も被らず歩いていたら顔やら腕に蜘蛛の糸らしきものがやたらにひっかかる。
この糸がけっこう粘り強い。
何でこんなに蜘蛛の巣があるんだ?と思っていたら蜘蛛ではなかった。
何かの幼虫が蓑虫のように木からぶら下がっていて、それがひっかかるのだ。
下山中、ずっと。
ズボンにもザックにも幼虫が・・・

これはちょっと勘弁して欲しかった。
下山後は毎度の如く丹波山村の「のめこい湯」で汗を流して虫の糸も流してさっぱりする。
レンガ色の屋根の建物が温泉施設。

のめこい湯、ロビー。青い人形は丹波山村のマスコットキャラクター、「タバスキー」さん。

山は頂上直下が急なだけであとはなだらかな道が多い。
ただ、車で片道3時間はやはりきついなあ。
3度目になる笠取山。登山口までは遠いが、コースは初心者向けの優しいコース。
毎回体がなまってるのでちょうどいい。
ホームページには載せなかったが、7月に奥多摩の高水三山にも行った。その時はあまりに体が重くて自分でもびっくりした。
なので今回はもっと楽チンなコースを選んだのだ。
朝5時に車で家を出て、ヘッドライトをつけながら奥多摩に向かう。
約2時間で奥多摩湖。7時前だが少し雲が多い。晴れるのかなあと少し心配。ここでトイレを済ませ、再び登山口まで車を走らせる。

40分ぐらいで「おいらん淵」の側道に入る。クネクネした狭い道を走らせるとようやく登山口「作場平」に到着。
既に車が3台。
気温は23度。近くに沢があるのでひんやりしている。
菓子パン半分ぐらいで小腹を満たし、準備を整えて歩き出す。
毎回同じルート。ヤブ沢と言う沢沿いに高度を上げていき、笠取小屋に出て山頂を目指す。笠取小屋を越えれば高原なので気持ちが良い山歩きになる。
薄暗い森の中を緩やかに登る。
ちょっと秋の色だな。

おっさん自撮り。夏用の長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを着ていたが、途中暑くて半袖Tシャツ1枚で登る。

途中、チョコボールみたいなどんぐり。

沢を終えて笠取小屋に向かう道。作業車が通る道になっている。

ほんの少し紅葉。秋空。

ある種の木は落葉している。

笠取小屋に到着。
雲はあるものの気持ちが良い気候。気温は20度。

小屋の前のベンチからの眺め。

空がきれい。

しばらく休憩して、笠取山に向かう。
小屋を出るとすぐに高原の風景に。景色が気持ちよい。

一番高いところが笠取山頂上。

30分もしないうちに分水嶺に。ここに落ちた雨水が多摩川、荒川、富士川に分かれるという分水嶺。
前回も前前回も同じことを書いている。

少し歩くと笠取山の急坂が見える。

一番下がったところから見上げる。おっさんの耳の横まで登ります。

急な勾配なのでなかなか前進できず。半歩ずつ登る。
15分後振り返った景色。ようやく高度が出てきた感じ。あと少しで頂上。

そこから10分ぐらいでようやく頂上に。

そこから右側の景色(たぶん西側、山梨方面)

そこから左側の景色(たぶん東側、奥多摩から秩父)

雲は多いけど、風も穏やかで気温も18度とさほど変わらず。

しばらく景色を堪能して反対側に下山する。
木々が生い茂った細い道を通り、岩を乗り越え、小さなアップダウンを繰り返し、本当にこの道で合ってるのか?

不安になりかけたところでようやく道標が出てくる。そこを下ると広い整備された登山道に出る。
暫く進むと水干と言う場所に出る。ここの1滴が東京湾に流れていくらしい。
何だか崩落してるけど。

前回はここで靴底が剥離した。
前回の様子
暫くすると往路に出る。
途中、とてもきれいな色の甲虫を発見。どうやら「オオセンチコガネ」のようだ。

そのまま往路を戻り笠取小屋に。
ここで昼飯にしようかと思ったけど毎度の如くお腹がすいてない。
水分を取りながらカロリーメイトで少しエネルギーを補給しておく。
身支度を整え、下山する。1時間ぐらいで出発点に。
さほど急坂ではないので疲れない。
ただ、半袖で帽子も被らず歩いていたら顔やら腕に蜘蛛の糸らしきものがやたらにひっかかる。
この糸がけっこう粘り強い。
何でこんなに蜘蛛の巣があるんだ?と思っていたら蜘蛛ではなかった。
何かの幼虫が蓑虫のように木からぶら下がっていて、それがひっかかるのだ。
下山中、ずっと。
ズボンにもザックにも幼虫が・・・

これはちょっと勘弁して欲しかった。
下山後は毎度の如く丹波山村の「のめこい湯」で汗を流して虫の糸も流してさっぱりする。
レンガ色の屋根の建物が温泉施設。

のめこい湯、ロビー。青い人形は丹波山村のマスコットキャラクター、「タバスキー」さん。

山は頂上直下が急なだけであとはなだらかな道が多い。
ただ、車で片道3時間はやはりきついなあ。


